第14話:オートサロンの下半身狙い撮影問題を解決する

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カメ吉:「はぁ……今年もオートサロンのコンパニオンがローアングル撮影などの迷惑行為に悩まされているのか……ずっと変わらないな」

モテカメ:「撮影者の迷惑行為問題か? いつまでも前時代的なことをやっているから何も変わらないんだ。そろそろ本気で考えろ。解決策を教えてやるから耳かっぽじって聞け。」

カメ吉:「え、教えて下さい!」


服装から変える意識改革

モテカメ:「まず、コンパニオンの服装規定を『パンツルックのフォーマル』にする。これだけで低俗な連中の狙いは潰せる。」

カメ吉:「え、それじゃなんかこう、華やかさがなくなるというか…盛り上がりに欠けませんか?」

モテカメ:「何を言っている。女性が持つ華やかさで十分じゃないか。それにフォーマルな衣装でも、デザインにこだわったり、小物を追加することによって特色を出すことはいくらでも可能だぞ。古臭いガソリン車の横で、古臭い思考で露出度の高い服を着て立つなんて愚の骨頂だろ。もう時代は変わっているんだ。いい加減考え方を改めないと何も変わることはないぞ。」

カメ吉:「確かに……言われてみれば、露出度が高いことが必ずしも華やかさではないのかもしれませんね。」


覚悟なき者にはシャッターを切らせるな

モテカメ:「次に、**『カメラ1台持ち込みにつき追加料金5000円』**を支払うこととする。これで敷居を高くして、覚悟のある奴だけを厳選するんだ。」

カメ吉:「ご、5000円ですか!? それはかなりの負担ですよ……。」

モテカメ:「うるさい。その5000円は、質の高いイベント運営や、モデルの安全確保のための費用だ。安い金で好き放題撮れると思うな。本気で作品として撮りたい奴だけが来ればいい。冷やかしや下心丸出しの輩は、この金で振り落とせる。いい加減、撮る側の責任と覚悟を示せってことだ。」

カメ吉:「た、確かに……。タダで撮れるからって、調子に乗ってる人もいるかもしれませんもんね。」


時代に適応できない者は消えろ

モテカメ:「そうだ。いつまでも『昔はこうだった』なんて言ってる奴は、時代の流れに取り残されて消えていくだけだ。イベントを主催する側も、参加する側も、意識を変えなきゃ未来はない。お前も、その緩んだ考え方を今すぐ叩き直せ!」

カメ吉:「はい! 頑張ります! 僕も、もっと周りが見えるカメラマンになれるように勉強します!」

モテカメ:「ふん、口で言うのは簡単だ。まずはそのカメラに付いてるホコリでも拭いてからにしろ。話はそれからだ。」

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