撮影会初心者の衝撃
カメ吉「モテカメ先生!大変です!」
モテカメ「なんだ、カメ吉。また何かやらかしたのか?お前のことだから、モデルさんに変なポーズを要求してドン引きされたとか、まさか…」
カメ吉「違います!見てくださいこれ!Xで見たんですけど、コスプレイヤーさんがGrokっていうAIで画像を加工されて、過激な写真になっちゃったって話で…」
モテカメ「(チッ)…それで別画面で必死にその画像を探してたんだな、お前。そういうのはすぐバレるんだよ、馬鹿か。」
カメ吉「ギクッ…そ、そんなことはないですよ!僕はただ、何が起きてるのか知りたかっただけで…」
AIツールの不都合な真実
モテカメ「フン。まあいい。ここで世間に知られた不都合な真実がある。AIツールは、ユーザーの意図しない、あるいは悪意のある加工が簡単にできてしまう、ということだ。」
カメ吉「え、でもそういう加工って、できないように制限がかかってるんじゃないんですか?例えば、GoogleとかのAIは、そういうのには厳しいって聞きましたけど…」
モテカメ「馬鹿か。Googleのような大企業のAIは、倫理的な問題や法的なリスクを考慮して、厳格な制限をかけている。だが、世の中には星の数ほどAIツールがある。しかも、日々機能が向上していて、各社生き残るのに必死だ。そのために、厳格なルールを設定してユーザーの自由度を制限したら、どうなると思う?」
カメ吉「そりゃ…使ってもらえなくなっちゃいますね。」
規約と現実の乖離
モテカメ「そういうことだ。形式上は『そういう利用は禁止』という規約になっているツールが多い。だが、機能的に大企業と同じように制限がかかっているかは怪しいもんだ。今回のGrokの問題でそれが露呈したわけだ。世の中の自分の容姿を元に情報を発信している人を守るためには、もっと厳しい法的規制が必要な段階に来ているということだ。」
カメ吉「うわー…そしたら規制が厳しくなる前に、今のうちに色々な加工を試して…」
モテカメ「おい、カメ吉。お前、自分が撮ったモデルの写真をAIでセクシーな加工なんかするなよ。それはモデルさんへの冒涜だ。もしどうしてもそういう加工をしたいと言うなら、自分の写真で性別変換加工でもして、それでやれ。」
カメ吉「え、そんなの絶対嫌ですよ!気持ち悪い…」
モテカメ「な?モデルさんが、お前みたいなやつに勝手に加工されるのが気持ち悪いと思う気持ちが少しは分かっただろ。絶対にAIでおかしな加工なんかするなよ。モデルさんへのリスペクトを忘れるな。」
まとめ
カメ吉「はい!分かりました!もう絶対にモデルさんの写真をAIで加工したりしません!自分の写真で性別変換加工…絶対やりませんけど、モデルさんの気持ちはよく分かりました!」
モテカメ「フン。ようやく分かったか。いいか、写真はモデルとの信頼関係の上になりたつものだ。その信頼をAIでぶち壊すような真似はするな。美しい被写体になるために日々研鑽を積んでいるモデルさんを尊重しろ。それが最低限のマナーだ。」


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